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登録免許税って?

株式会社設立時の登録免許税。自力ではなく専門家へ依頼

なぜ、目立つという人は存在するのでしょう。どうしても人が注目してしまうタイプの人ですね。
若いころは、背が高いとか、声が大きいとか、本人が目立ちたがり屋だとか、見た目が良いとか、そんな程度で目立ちます。しかし、社会人になると、また別の面が理由で目立つことがあります。その別の面の正体は分かりませんが、結局、一言でいうと持って生まれたカリスマ性でしょうか。

こうした人が起業をすると、案外成功するものです。存在していれば、人はどうしても注目してしまうからです。社員も、顧客も、世間も、こうした人に注目をしてしまうのです。

自分がカリスマ性を持っているかどうかの一つの客観的基準は、人事評価です。

人事評価は、もちろん営業成績などの理由で付される面もありますが、ある程度以上のレベルになると、やはりこのカリスマ性、言い換えればリーダー性が買われている面が強くなります。

同期よりも2段階も3段階も高い職位をもらっている人は、きっとこのリーダー性がある人なのです。

ならば、この才能を活かして、独立起業をしてみても良いではありませんか。株式会社設立です。そうしたタイプの人は、細かい手続上のミスなどなければ、経営に関しては大きく成功する可能性を秘めています。ただし、この細かい手続をしっかりと正しく行わなければなりません。

株式会社設立に関しては、最初に登記に関わるいくつかの書類申請があります。それぞれの申請で、手数料が費用が発生します。具体的には、定款にかかわる収入印紙代、認証手数料、謄本手数料などです。また、登記に関わる登録免許税も必要となります。株式会社設立に関わるこうした煩雑な手続きは、一切専門家に任せておくのが無難です。間違いなく、スムーズに仕事をしてくれます。

また、株式会社設立後にも、各種の手続きが永劫的に続きます。社員を雇うたびに、社会保険の申請手続きが必要です。または、利益が出れば法人税の計算や申請も必要ですね。消費税については、どう計算するがご存じですか。このように、株式会社設立後も、継続的に専門家のお世話にならなければ、経営が成り立ちません。

なお、ここで言う専門家とは、具体的には税理士、司法書士、行政書士、弁護士などです。これら専門家に対する費用は、必要経費と考えましょう。くれぐれも自力でやろうなどとは考えないほうが良いでしょう。間違った処理をすると、追徴課税などが取られることもありますので。

カリスマ性、リーダー性を持った人たちの短所の一つに、こうした登録免許税や社会保険などといった細かい作業が苦手、というものがあります。経営者の発想としては、これら細かい作業が得意な専門家にお金を出してやってもらう、というのが大事ですね。

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